少食

少食にすべし

「人の運は小食にあり」という本を読んでいます。
比較宗教学者というよくわからない肩書きの町田宗鳳さんの本。
こないだ栄養学のセミナーに行ったら、彼が1人目のスピーカーだったんですよね。

 

彼は1950円生まれ。ということは今年で63歳。
ですが頭髪は真っ黒でフサフサ。自毛だそうで、まったく60代には見えなかったんですよね。
さらに彼の話がすごい面白くかったんで、本を読んでみようと思ったんです。

 

で、まだ半分も読んでいないんですけど、
健康のために一番重要なのはやはり少食なんだよな〜って思った。

 

とにかく何よりも先に少食。これが一番大事。
栄養をたくさん摂るためにたくさん食べるなんてまったくのナンセンスなんだよね〜

 

とにかく少ない食事で胃腸に無駄な負担をかけずに過ごす。
これが体内の酵素を節約に繋がるし、消化不良を起こさずに腸内環境を良く保つことに繋がる。

 

この本の第1章には運命を好転させるには少食にすることって書いてあるんだけど、
これは決して大袈裟ではなくて、本当のことだろうな〜って思います。

 

だって、とにかく健康であれば、運勢が良くなるなんてことは当たり前のこと。
不健康だと、普段の機嫌も悪くなりがちだし、行動力も鈍るし、後ろ向きになるし、
まあどう考えても良いことなんてありはしないのだから、ただ少食で健康でいるだけで
運命が好転するのって当然のことだと思うんですよね。

 

私はどちらかというとたくさん食べてしまうほうなんですが、
これを機に少食を心がけていきたいと思います。

 

さらに今度の連休には酵素断食を行う予定。
そのまま少食の習慣をつけるべく、がんばりたいと思います。